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ビルの瓦礫が微粒子レベルまで粉砕されているが、通常の火薬の爆発程度ではこのようなことは起こりようがない。鉄が蒸発して再び固体に戻ることによって生成される微粒子なども認められるため、一時的にしろ、鉄が蒸発するほどの高温状態に置かれ[18]、通常ありえない強力な爆発物で破壊されたことは明らかである。 コロンビア大学に設置されたものなど、幾つかの地震計が、ビル倒壊のタイミングに合わせて、核爆発特有の鋭いピークを持つ地震波を記録している。[19] カルフォルニア大学がトリチウムの量が通常の8倍に上昇したことを確認している[20]。ただし、この報告書を読めば判るが、水爆のことなど書かれていない。発生源はビルにあったATFやシークレットサービスの武器庫にあった銃で、サイトの蛍光塗料だと結論している。また、上昇したのは確かだが、環境基準値のはるか下で、人体への影響は無いものと考えられる。 エドワード医学博士が取水サンプルの検査を公的検査機関に依頼したが、その結果、通常自然界に存在する55倍ものトリチウムが検出された(ただし、根拠はない)。水爆が使用されないかぎり、放射性物質の量がこのような値を示すことは考えにくい残留放射能が検出されたリサイクルトナー から、コンパクトでクリーンな純粋水爆が使われていた可能性が高いと思われる。 ビルが倒壊したとき現場にいた生存者の間で、数年経って非ホジキンリンパ腫や白血病や脳腫瘍が多発している。[21]これは被爆特有の疾患であり、ベンゼンやアスベストの吸入によるものとは症状が異なる[要出典]。 ただし、本当に「純粋水爆」なら、水素同位体が検出されるのは確かだが、こうした被爆を引き起こす量の放射性降灰物は精製されないので、根本的に論理が破綻している。 その他 大量の金塊が紛失している[要出典]。 FBIの担当捜査官が失踪した。 警備会社のCEOは大統領の弟マーヴィン・ブッシュであった[22]。 WTCには金融機関の不正調査を行うFBIのヒューマン があったが、崩壊により資料が消滅した[23]。 映像に映っている飛行機が実際のサイズより小さく、どの角度からも黒い影に見えた[要出典]。 。 WTC犠牲者の身元特定について 2005年2月のAPの記事は、 「ニューヨーク市立医療検査官局は、 『犠牲者2,800名のうち、DNA鑑定の限界に到達するまで調査しても、1,100名が特定できてない』 と遺族に対して公言している」と報道した[24][25]。 上記の説に加えビル崩壊には他にも疑惑があるといわれている。アメリカの“IN THE WAKE PRODUCTIONS”という番組制作会社によって「911 Mysteries 」として番組化され提唱された。この映像はDVDとしても販売されている [26] [27]。 (以下全て映画ルース・チェンジ[28]で指摘している事項であり、そこも出所となりうる)。 この番組によるとビルは航空機の衝突によって崩壊したのではなく、事前にビルに爆発物が仕掛けられており、それがもとで崩壊したとも言われている。上記の説と重複する点もあるが、その根拠をまとめると以下の通り。 タワー設計時に、ボーイング707型機や複数の航空機が突入しても耐えられるように設計されていた。ビルの外側は鋼鉄が網の目のように配されており、たとえば網目に鉛筆を指しても全体に影響が及ばないように設計されていた。(設計者Leslie E. Robertson が言及)[29][30] ジェット燃料はケロシンという灯油の一種で、鋼鉄を溶かしたり強度を弱めるほどの温度まで上昇しない[31]。だが実際には、600度で強度は50%に低下する。ジェット燃料の燃焼温度は1100-1200度。 タワーが崩落するスピードが速すぎる[32]。だが、実際には20秒ほどかかっており、陰謀論者が唱えるほど速い速度で崩壊していない。また、ビデオを見れば簡単にわかることだが、剥離した破片のほうがビル本体の崩壊よりも早く落下していることがわかる。陰謀論者が言うように自由落下に匹敵する速度で崩壊しているなら、破片と同じ速度で崩壊しなくてはならない。 一般に崩落したビルは、パンケーキクラッシュという階層が重なった状態になるが、ツインタワーの場合はすべてが粉々で分厚くて太い柱までがまるできれいに切ったように切断されている。これに関しては、解体作業中にその柱を切断している写真があり、崩壊時に切断されたものでないのは明らかである[33]。 航空機突入とは別の爆発音がしたという、消防士や警官、またビルから救出された人など、多くの人の証言がある[34][35]。恣意的に証言を選別しているだけ[要出典]。 ビル崩落時の写真や映像では、崩落する時に階下の方から謎の白い煙が吹き出ている。 消防士たちが鋼鉄が溶けて流れていたと証言[36]。実際には残骸から溶けた鉄など発見されていない。機体のアルミニウムやその他、融点の低い金属の誤認[要出典]。 ブリハムヤング大学(Brigham young University)の物理学教授であるスティーブン・E・ジョーンズ(Steven E. Jones)が、ビル地下の溶けた金属を調べると、瞬間的に鋼鉄を切断する際に使用されるような、テルミットのような高熱を発する爆発物を使用した形跡が見られたと言う[37][38]。だがテルミットには指向性がないので、鋼鉄を切断するのには用いられない。爆破解体では成型炸薬を使うのが一般的である。なお、爆破解体現場から溶けた鉄が発見された例も無い。 これらの理由から、ビルは爆破されたのではないかという説がある。ではなぜ爆破されたかという理由について 当初、港湾公社が管理していたがカタログギフト が高額で老朽化が進んでいたことから、テナントも敬遠して減少する一方だった。 ビルには有害なアスベストが多く使われており、それを除去するだけでも10億ドル以上かかると言われ、頭の痛いお荷物となっていた。 テロの6週間前に、港湾公社から不動産王といわれるラリー・シルバースタイン(Larry Silverstein)に賃貸権が委譲されており、その際に彼が35億ドルという巨額の保険をかけたために、事件後に80億5千万ドルという大金が支払われたと言われる[39][40]。しかし、そんな事実は無い。一部の保険会社とはまだ保険契約が正式に締結されていなかった。二機の飛行機突入を二回のテロとして二回分の保険金支払いを求めるシルバースタインと、一回分の保険金で済ませようとする保険会社とで対立して、結局は46億ドルくらいのところで落着している。[要出典]。シルバースタインには現地の回復義務があり、そのための費用は保険金の倍(およそ60億ドル)となる。これに関しては60%が援助されたが、その後も彼は毎年1.2億ドルの賃貸料を港湾公社に支払い続けねばならず、得をしたということはない[要出典]。 サウスタワーで働いていたスコット・フォーブス(Sccot Forbes)なる人物によると、9.11の4-6週間前に上の階で、ドリルやハンマーなどの改装工事らしき音がずっと聞こえており、床が揺れるほどだったが、1度見に行った所、ドアを開けたら奇妙な事に何もなかったと証言、また彼は9月8日から9日にかけて電気工事の名目で長い停電があり、停電中はビルのセキュリティも解除され誰でも入ることができたと証言している[41]。 また上記の理由に加えてリサイクルショップ 神戸 で最大の謎があるという。 WTCの第7ビル(通称:ソロモン・ブラザーズ・ビル、47階建て)は、公式発表では「ツインタワーの瓦礫による損傷と火災によって崩壊した」とされているが、第7ビルはツインタワーから最も離れた場所に位置している上に、もっと近くに建っていた第3~6ビルに比べると、事故直後は損傷の度合いも軽いように見受けられ、また火災が酷いようにも見えなかったのに、わずか6.5秒というとんでもない速さで崩落した、としている[42][43] [44]。第7ビルが自由落下の速度で倒壊した場合、4秒ほどかかる。6.5秒は決してとんでもなく早いわけではない。また実際の崩壊には8秒ほどかかっている[要出典]。 したがって、ビルは航空機によるものだけではなく、爆破されたのではないかという主張がある。 このテロ事件での当日のBBCのニュース内においてニューヨークに中継がつながれた時にBBCの女性記者が、実際のWTC7ビルが背後にしっかりと映っているにもかかわらず、中継内で「たった今、ソロモンブラザーズビル(WTC7ビル)が崩壊したという情報が入ってきました」と言っている。これはBBCが「WTC7ビルが崩壊する」という情報をすでに知っていた可能性があると言う。なお、その中継はその後間もなく通信障害により中断したため、WTC7ビル崩壊の瞬間は中継されなかった。 [45][46] ペンタゴン (国防総省) に突入した飛行物体はミサイルであったとする説が唱えられている。 CNNは、911事件当日にペンタゴン攻撃直前にペンタゴン上空を航行していた飛行機を撮影した画像を保有しており、これが一般の旅客機ではなく、アメリカの軍用機のE4-Bに外形が酷似していると指摘する番組を2007年に放映した。また同じ番組の中では、アメリカ政府公式報告の中に、この飛行機に関する言及がないことも指摘している[47]。 USA Todayの記者Mike Waltersは、911事件当日にペンタゴンへの攻撃の瞬間を目撃した。彼がCNNに対して、ペンタゴンを攻撃した飛行体が「巡航ミサイルだった」と語ったとされることがある。実際には「巡航ミサイルのように飛んできた」と語っており、巡航ミサイルが飛来したとは述べていない[48]。なお、時刻の早いCNNの記事では、彼はアメリカン航空機を見たと証言したと報道されているが[49]、さらにそれ以前の時刻のイギリスのpress associationの報道では、衝突の瞬間の目撃、アメリカン航空機の目撃に対する言及がなく、「それは有翼巡航ミサイルのようだった」「飛行機の残骸と走り回る軍人たちを見た」とだけその発言が報じられていた[50]。 ラムズフェルド国防長官は、911事件直後の雑誌Parade Magazineとのインタビューで、911事件の経緯に触れる中で「ミサイルがペンタゴンを攻撃した」と発言した[51]。 ワシントンポストは、911事件当日のペンタゴンの攻撃を報道する記事で、現場証言として、ペンタゴン職員のErvin Brownが「小型飛行機の残骸のようなものが地面にあるのを見た」同じくTom Seibertが「ミサイルのような音を聞いた後、爆発が起きた」と発言した、と報じた[52]。 アメリカの超党派団体「9/11の真実を求める学者達の会」(en:Scholars for 9/11 Truth:Dr. James H. Fetzer発起:英語版Wikiを参照)は、航空宇宙工学エンジニアのマイケル・メイヤー(Michael Meyer)の次の主張をWebに掲載している。